ある大手のエージェントらしき所と契約する事になる。
でもそこと契約している事は内緒にしなければならないらしい。
未来に何か大きなイベント?か発表を用意していて、それまではこの事は内密。
オフィスでそのエージェントと契約している人達のカタログのような本を見せてもらう。モノクロで有名人ばかり、タレントやアーティスト、漫画家などなんでもありな感じ。あまりにもメジャーっぽくて逆に自分が入って大丈夫なのかと思う。(その本に載ってた写真でおぼえてるのは風見しんご、そしてたぶんマキバオー描いてた漫画家の人…別にメジャーじゃないけど、その時は「こんな有名な人が…」という気分で見ていた。)
はっきり覚えている、あるスタッフ(未来のマネージャー?)の女の人が私に言った言葉
「これからは財布の中にお金がない、なんて事がないようにしてね」
(突然キャッシュが必要になるような場合のために?移動とか?衣装とかメイク?)
そして私、「そりゃあそうでしょ」とか「そりゃあねえ(もちろんそうする!)」みたいな事を彼女に言い返す。
彼女はさらに、「携帯電話で会話した時の履歴に自分たちの社名が出てくると契約がばれるかもしれないから、今のところ電話帳の番号には偽の名前を登録し直してほしい」というので変更する。
何にしたらいいか聞くと、「パープル月島(月星?)」という名前を進めるのでそれにする。
「パープル 月島 (月星)」
一度オフィスを離れて、ある時間までに戻ってこないと行けないらしい。
外を裸足で歩いていると、釣りに使う虫(赤っぽくて長くて足が沢山ある)が道路に沢山落ちている。
「今は裸足なのに嫌だなあ…」と思いながら、よけて歩くけどしょうがなくいくつか踏んでしまう。
オフィス(ギャラリー?)に戻ると、自分のポートフォリオができてて、机の上に置いてある。
もうすでにたくさんの人が見たみたいで、新しいのに何年も使ったみたいにぼろぼろになっている。