20090213

黒猫の電話

ゴチャゴチャな建築の木造の下宿のような所に住んでいる。

部屋から廊下に出ると、階段がいろんな所に伸びていて、踊り場も上にも下にも入り組んでいる。
自分の部屋はドアを開けると3部屋くらい通して見えるようになっている造り。
ずっと飼ってたわけではないけど、ある期間家で猫を住まわせる事になる。黒いスラッとした猫。

用事があって、ドアを開けて網戸を閉めたまま、入り口のすぐの所にあるベンチ周辺で誰かと話していると、自分の部屋の方から誰かの声がする。
ダミ声、シャガレ声で、人間の声ではない。でも日本語を喋っている。

ハッと思って網戸越しに中を見ると、黒猫が玄関にある電話を使って誰かと話をしている。
まだ誰も気づいてないみたいな事を電話の相手に喋っている。

急いで声を潜めて(顔は大声の顔で)Jasonを含む2人を呼んで、今度は網戸の真ん前に立って黒猫をジッと見つめる。
猫はまだ気づいてないらしかったけど、人が立ってるのに気づいてハッとした顔で立ち上がる。

その後何か起こったけど失念

20090210

わら編み人形と抜け殻の家

ある廃屋のような、それでもとても広い家に住む事になる。
家具とかはそのままっぽい。前の人?家族が出ていってからけっこう長い間が経っているらしい。

中を歩き回ってみると、たくさんの部屋があって少し不気味な感じがする。暗くて古い家。

20090207

幽体離脱の夢

ソファにて仮眠時

同じ部屋の同じソファで寝ている夢。
急に、体がシールのようにもう1枚剥がれるような感覚になる。
そして、自分が小さな許可を心の中に出せば、今剥がれつつあるもうひとつの自分の方に自分の意識を乗せていく事ができるという事がわかる。
少し迷ったけど、恐ろしい感じがしないので自分の心の中でそっちに行く事を賛成する。

とたんに寝ている体から離れてソファの少し上を浮いたような感じで立ち上がる。
見ると、自分の体がソファの上でまだ寝ている。

これは急いでジェイソンに後で話せる幽体離脱の証拠を見つけなくては!と隣の部屋に急ぐ。
するとジェイソンも立ち上がってこっちに向かってくる。なぜか手に3Dメガネ(紙でできた、赤と青のセロハンが貼ってあるやつ)を持っている。

ジェイソンの後ろに見えたのは今住んでる家に見えたけどそうじゃなくて、東京のアパートやマンションのような白い部屋。窓が大きくて外の夕焼けが綺麗だった。オレンジ紫ピンク色。

ならばと急いでソファにある自分の体に戻ろうとする。
足元にジェイソンが立っていて、この話をしたいから早く戻りたいと思うけど、馴れないためかなかなか戻れない。フンフン鼻息荒くしていると、閉じている目でジェイソンがこっちを見ているのが見える。
うなされているのかと心配してくれてるらしい。

ウンウン言っているとブワッと目が覚めて、覚めたら同じソファに寝てた。
ジェイソンは隣の部屋にいたままだった。