20110930

いきなりパン屋

デパートの1階にあるカウンター式のパン屋さんでいきなりレジ係になる。
見た目はジュエリーショップみたいで横に長ーいガラスケースの中にパンが並んでる。ガラスケースの上にレジが点在してそこで会計する形。

訓練も何も受けなくていきなりレジ係に。

でも他にも何人か人がいたので聞きながらでいいかと思ってたら、一人減り二人減り、最後に自分一人になる。
シェフコートを来た人がバックヤードと前を行き来してるけど、忙しそうでレジの打ち方を聞くような雰囲気じゃない。

さっそくお客さんがきて、トレイに二つのパン。
ひとつはテーブルロールかクリームパンぽい。もうひとつは巻かれたデニッシュ。

ひとつひとつのパンの値段もわからないのでケースを探すけどみんな似てる。
お客さんに聞くべきじゃないと思ってても、人が列を作りはじめてるので「このパン値段いくらって書いてました?」と聞くともやもやと返事がない。

いいや、とりあえずレジを打たなきゃとレジを見るけど、自分が知ってる形のレジのボタンじゃないのでどれを押せばいいのかわからない。

並んでる人が増えてきてる。
レジを開いておつりだけでも渡そう、売れたのをメモしといてあとで全部打込めばいいと思うけど、レジ開ける方法もわからない。

待ってた女の人が隣で待ってる人に、「知らなかったわねえ、こういうお店って全て事前にちゃんと教育されて、それでお店に出るのかと思ってたけどそうじゃないのねえ」とか言われる。
私「いえ、普通はそうなんですよ、私の覚えが悪いのでもたもたしているのです」
と、なぜか教育受けてないのにデパートをかばう私。

次のお客さんどうぞ。
「えーとこのパソコンが入荷したというので取りに来たんですけど」
私「それは1階のそこのインフォメーションセンターか、◯階が家電階なのでそこにいってはどうですか」
関係ないお客さんまでパン屋の列に並び始める。

20110913

水槽の羊

黒い角、アイボリーの毛の羊がひっくり返って水槽の中に浮かんでいる

20110822

洞窟の中の金のほこら

地下の鍾乳洞?洞窟みたいなところを車で走る。そんなに早くない。
一台の車と両脇に一人入るくらいの広さしかない狭い道。
カーブを曲がるとき、そのカーブの途中に小さな部屋みたいに穴があいていて、そこが金色に光っている。

金色の穴は2メートルくらいの高さ、3〜4メートルくらいの幅、奥はけっこう深くまであるみたい。
その金色に光り輝く中で白いつむじ風 がグルグル回っている。薄い白い雲が旋回している。

「あそこはなんだろう」

と思ったとたんに突風が吹いてきて、風圧で息ができなくなり壁に張り付けになるような形になる。
余りにも風が強くて中に体が浮いて、少しずつしか動けない。

心の中で落ち着かないと、と思う。
隣で同じように苦しんでるジェイソンは大丈夫かな、と思う。


落ち着けば少しずつでも息ができるはずだ、と思って小さく深呼吸する。
ジェイソンにそのことを教えないと、と思う。

目が覚める
スタジオの固い床の上に寝ていた。

20110103

秘密の契約、財布

ある大手のエージェントらしき所と契約する事になる。
でもそこと契約している事は内緒にしなければならないらしい。
未来に何か大きなイベント?か発表を用意していて、それまではこの事は内密。
オフィスでそのエージェントと契約している人達のカタログのような本を見せてもらう。モノクロで有名人ばかり、タレントやアーティスト、漫画家などなんでもありな感じ。あまりにもメジャーっぽくて逆に自分が入って大丈夫なのかと思う。(その本に載ってた写真でおぼえてるのは風見しんご、そしてたぶんマキバオー描いてた漫画家の人…別にメジャーじゃないけど、その時は「こんな有名な人が…」という気分で見ていた。)

はっきり覚えている、あるスタッフ(未来のマネージャー?)の女の人が私に言った言葉

「これからは財布の中にお金がない、なんて事がないようにしてね」
(突然キャッシュが必要になるような場合のために?移動とか?衣装とかメイク?)

そして私、「そりゃあそうでしょ」とか「そりゃあねえ(もちろんそうする!)」みたいな事を彼女に言い返す。

彼女はさらに、「携帯電話で会話した時の履歴に自分たちの社名が出てくると契約がばれるかもしれないから、今のところ電話帳の番号には偽の名前を登録し直してほしい」というので変更する。
何にしたらいいか聞くと、「パープル月島(月星?)」という名前を進めるのでそれにする。

「パープル 月島 (月星)」

一度オフィスを離れて、ある時間までに戻ってこないと行けないらしい。
外を裸足で歩いていると、釣りに使う虫(赤っぽくて長くて足が沢山ある)が道路に沢山落ちている。
「今は裸足なのに嫌だなあ…」と思いながら、よけて歩くけどしょうがなくいくつか踏んでしまう。

オフィス(ギャラリー?)に戻ると、自分のポートフォリオができてて、机の上に置いてある。
もうすでにたくさんの人が見たみたいで、新しいのに何年も使ったみたいにぼろぼろになっている。

20101229

左目が白いもので隠れているというイメージ

夢や作るもの、日常的な思いつき・閃きの中に出てくるイメージの中に、時々同じ特徴を持つものが出てくる事がある。

これはそのうちの一つ。

先日見たもの

インド人ぽい顔のおじさん
彫りが深い 眉が黒い まつげ長い
こちらを向いている
頭に載せた白くて大きなターバンの一部が緩くカーブを描いて左目を半分くらい隠している

あとで気がついたけど、これはカポックにも繋がっている


●ポイント
・白い(アイボリー〜純白)
・やわらかい
・褐色も混ざっている
・左目にかかっている

20100111

歯が抜ける

自分の右側の下の歯が一本抜けたのを口の中で感じる。舌で押したらポロッと取れる。あっと思って口を手で覆う。
これでまた歯医者に莫大なお金がかかると思うと涙が止まらなくなる(実生活では歯医者の事で泣いたりしないけど、心の中では泣いてたんだろう)。