地下の鍾乳洞?洞窟みたいなところを車で走る。そんなに早くない。
一台の車と両脇に一人入るくらいの広さしかない狭い道。
カーブを曲がるとき、そのカーブの途中に小さな部屋みたいに穴があいていて、そこが金色に光っている。
金色の穴は2メートルくらいの高さ、3〜4メートルくらいの幅、奥はけっこう深くまであるみたい。
その金色に光り輝く中で白いつむじ風 がグルグル回っている。薄い白い雲が旋回している。
「あそこはなんだろう」
と思ったとたんに突風が吹いてきて、風圧で息ができなくなり壁に張り付けになるような形になる。
余りにも風が強くて中に体が浮いて、少しずつしか動けない。
心の中で落ち着かないと、と思う。
隣で同じように苦しんでるジェイソンは大丈夫かな、と思う。
落ち着けば少しずつでも息ができるはずだ、と思って小さく深呼吸する。
ジェイソンにそのことを教えないと、と思う。
目が覚める
スタジオの固い床の上に寝ていた。