20071111

11/10/07 「誘拐、ボーイスカウト、海へ」

日本のどこかの町(少し古い)にいる。友人とともに
2階の窓から外を眺める 少しお祭りっぽい感じ なんだかワイワイしている
それを眺めながら人に会ったり、話したり

その後 建物を出て、バスに乗り、バス置き場のような人気のない場所へ(誰か一緒にいたかもしれない)

更地で小石がゴロゴロとあり、草が少し生えている 向こう側は林?森?
トレーラーを改造したようなサーカスの事務所の手前でバスを降りる。
右手には大きな飛行機製造工場のような白い建物が見えた

一緒にいたのか、それともそこにいたのか
ある1人の若い女性が態度を豹変させて、実は私を捕まえに来たのだと話す
腕を掴まれて逃げようとしていると、空から黒い点が近づいていたかと思えばUFOに(スターウォーズに出てくるようなひとり乗りの戦闘機ぽい乗り物
そのUFOから白くて大きな光の玉が発射されて、特に当たらないけど 威力の大きさに怯んで動けなくなる。

結局捕まり、位地下水路みたいな所を歩かされる。暗くて湿っていて、煉瓦で出来ている黒い壁。所々に小さな白い灯りがあり、それでかろうじてあたりが見える。
角を何度曲がる入り組んでいる通路。

ふと気がつくと、すぐ隣をHIPHOPの格好をしている人が歩いていた。不思議に思っているとまた隣に。
どう見ても誘拐している人達の仲間ではない。でもなんでHIPHOP?と思っていると、目で語られ、助けに来てくれた人達だというのがわかった。
だんだんと周囲にHIPHOP系の人が増え、前方にも何人か見えて来た。
ここでやっと、誘拐犯は自分たちが囲まれている事に気がついたらしい。遅い。

誘拐を指揮した若い女性も、仲間も、羽交い締めにされて暗い通路の先に連れられていった。どこに連れられていくんだろう。
HIPHOPのひとりが、「もう大丈夫」みたいな事を言って別のコースに案内してくれるそう。それに着いていくと扉があって、外に出る事が出来た。

出た先にはたくさんの人が私を待っていた様。みんななぜか明るくて薄いブルーのボーイスカウトのような制服を着ている。
その中の1人が、自分たちがHIPHOP系の人達に頼んで助けるように言ったのだと教えてくれた。
これで一安心だと思っていると、そうではなく、新たな刺客?が来たらしい。

私達が食い止めるから早く!と促されて砂浜の方へ走る。
ボーイスカウトの彼が、とにかく海の方に逃げてと叫んでいる声が聞こえる。

海の中に入って泳げという事かと思って海に近づくと、波の合間にこっちを狙っている新たな怪物(か人?)の視線を感じて入れない。
きっと海の中という事じゃないんだ。海岸線に沿って走れという事か?と思いとりあえず海岸線を出来るだけ遠くまで走ってみる。