◉もういない従兄弟の二人が夢に出てきた。弟も一緒にいた。
何かの始業式みたいな最初の日で、式に出る日の朝らしい。
私は親ではないけど親代わりみたいな人に、その日に着るための服をもらう。詳しくは覚えてないけど普通のその辺で買った感じの服。
朝、その服に着替えてメインのリビングにおりていくと、二人の従兄弟と弟がお揃いの服だった。
一人一人テーマカラーが違い、赤茶/紺/ダークオレンジ色みたいな感じだった。
横に模様を織り込んであるベスト・白っぽいシャツ・ベルト・パンツ・靴下を身に着けていた。
3人はお揃いの服で、私は一人普通の服だったことが気にかかって、素直に喜べない。
◉船にのっていた、か、港の縁にいた。
海から自分の立ってる所に伸びている縄で作った階段のようなもの。半分以上は海の中で揺れている。
海の色は透き通ってはいるけど深い青。紺や黒に近い色。寒そう。
その縄梯子を使って、海の中から3人の家族?か兄妹が登って来る。
1人は大人。後二人は子供。小さい。たぶん4〜5才くらい。3人とも海の底で貝を採ってきたらしい。
次に下に降りる時に、私も一緒に連れて行ってもらう。
そして最近の貝の漁の仕方を教えてもらう。
私のイメージだと、元々ある岩場などに潜って貝を採るというものだったけど、その人達のやり方は、ロープで作った疑似岩場に貝を貯めて、それを収穫するというもの。
足元にあるロープを引っ張ると、砂の中からドワーとつながっているロープ・くっついた貝など上がってくる。そこからナイフや、コップのような形のものを使ってポンポンと貝を採っていく。
ひとつ見せてもらうと、身がプリプリでものすごくキレイなオレンジ色をしていた。
私は仕事をただ見ているだけだったけど、だんだんやりたくなってきて、給料はいらないから手伝わせて欲しいと言ったら手伝わせてくれるかな…などと心の中で考えていた。
この仕事を大事にしているだろうから、慎重に言わないといけないな、とも思っていた。