20091128

バス/着衣温泉/炎の移動魔法

友達のRと、あと何人かとバスに乗っている。乗り方が変だった。バスの後方部に開いてる窓からスライダーみたいに滑り込むようにして乗る。滑り込む部分がけっこう狭い。

無事にバスに入って、席に座り、どこかのバス停を探す。どこで降りるべきか話し合ったり、声からの行き先について考えたり。

(白転)

温泉に入っていた。
暖かいなあ気持ちいいなあと思って浸かっているけど、ふとした事で自分だけが、それも下半身だけに服を着ている事が分かる。ダークブルーのジャージだった。
しまった!と思って周りを見ると、もちろん周りは皆裸で、びっくりしたような顔をしてこっちを見ている。どんな態度でいるべきか、と一瞬考えて、何事もなかったような顔をする事に決める。
すると周りの人も、ああ、あれには何か理由があるんだな、という感じで普通に戻っていった。ほっとして、今のうち、と風呂を上がる。
びしょぬれで重くなったズボンを脱いで、どこにこれを置くべきか、と脱衣所でうろうろするが濡れた服を置いても良さそうな場所が見つからない。

(白転)

あるオフィスビル、歴史的にか地質的にかわからないけど、そのビルのたってる土地に強いパワースポットがあって、そのビルの中でだけ使える魔法がある。
それは火を使った魔法で、生の火に手で触れると、その瞬間別の世界に移動する事が出来るというもの。

ただ、そのオフィスの人にはその事が知られてはいけないので、お客さんかバイトのふりなどしてそのビルに入って、一番力の強い資料庫みたいな部屋にサッと入る。
マッチなどで付けた火を指で触れる。一瞬熱い。気がつくと移動して、そこは濡れたコンクリートや何かの機械がある築地市場のような場所。別の次元?か同じ世界の違う場所。

オフィスビルのある世界を世界A、築地の世界Bとすると、世界Bに着いた時、同じ場所で弟が荷物を用意して待っていた。聞くと何かの理由で急いでもうひとつの世界(世界A)にいきたいらしい。すぐに移動して戻る。荷物を持った弟と一緒だったのでオフィスビルから出るのが大変だった。
もうひとつの世界でもう一度世界Bに行こうとする。今回は試しにオフィスビルの外で移動できるかどうかやってみる。
マッチが見つからない。鞄の中に2本あった水色のマッチはどっちも一度使ってるものだった。
マッチ以外で炎が出せるかどうか探す。もしくは、炎以外でこの魔法が使えるのかどうか。