20081125

ネズミの腕時計


Jasonが新しい腕時計を欲しがっていた。
目星をつけたものがあるらしくカタログを見せてくれる。見ると、しっぽが長くてグレーの、こっちに背を向けて横たわったネズミの写真。淡いスポットライトを浴びて高給時計風。顔は向こう側で見えない。「これが時計?腕に回してしっぽと口の所で止めるようになっているのかな…こんなのが欲しいんだ…」と考える。(実際のjasonは腕時計をつけない)



ずっと会ってない知り合い、Kさんに会う。彼は相変わらず元気で普段とは全然違う格好。ターバンみたいな帽子と大きなサングラスをかけていた。「おう!アヤちゃん!」
あまりにも意外な人が出てきて驚き、「あ、はい」としか言えず「じゃあこっちに行くんでまた後で」みたいな感じで別れ、一緒にいた人達と先を急いだ。大きな鳥居?「千と千尋の神隠し」の湯屋みたいな建物が少し遠くに見える。そこを目指して歩く。